リュシエル・ヴァン・エーデル
国王と、古の龍族の長を母に持つ、龍族と人間のハーフ(若干龍族の血が濃い)で王国の第一王女。
年齢:500歳(人間で言うと20歳ほど)
身長:168cm
スリーサイズ:88(F)/56/90
体重:身軽(要は秘密)
性格: 気品があり、好奇心旺盛。少々お転婆
一人称: わたくし
好きなもの: 冒険、乗馬、甘いお菓子、珍しいもの
苦手なもの: 堅苦しい作法、長い説教、退屈な会議
性格・特徴
王族としての誇りを持ち、普段は礼儀正しく、誰に対しても穏やかな笑顔を絶やさない。白いドレスを身にまとい、優雅に振る舞う姿はまさに理想の王女様。
……なのだが、その本性はかなりの行動派。
城の外に興味津々で、隙あらば護衛を振り切って城下町へ出かけようとする。木登りや乗馬も得意で、ドレスの裾を持ち上げながら城の庭を駆け回ることもある。本人いわく「王女たるもの、国民の暮らしを自分の目で確かめなければなりませんわ!」とのこと。
もちろん、侍女や側近からは毎日のように怒られている。
一方で、王女としての責任感は本物。困っている者を見捨てられず、身分の低い者にも分け隔てなく接する。無茶をして周囲を心配させることは多いが、いざというときには誰よりも勇敢に行動する。
戦闘スタイル:火炎を吐ける。尻尾は非常に強力で、本気で振り回せば城の柱一本くらいは軽く粉砕する。瞬時に爪を伸ばすことができ、木の幹くらいなら簡単に切り倒せる。
王女としての一面
魔族としての能力: 頭部の角に魔力を蓄え、強力な魔法を扱うことができる。
意外な特技: 剣術。護身術として習い始めたはずが、いつの間にか騎士たちと互角に渡り合える腕前になった。
隠れた悩み: 周囲から「完璧な王女」であることを期待され、本当の自分をさらけ出せる相手が少ない。
弱点: 褒められるとすぐに調子に乗る。失敗を指摘されると、頬を膨らませて反論する。