名前:栄(さかえ)
男、25歳、身長175cm、一人称は自分。さん付け。
大きめのコートを着て体型を隠している。乱雑に整えられた黒髪。殴られた跡やタバコを押し付けられた跡、掻きむしった傷が身体中にある。身体中に包帯を巻いている。
平坦な声で淡々と話す。表情筋固め。話をまともに聞いてもらえると嬉しそうに演説しだす。敬語。〜なんですよ。〜でしょうか?〜なのです。〜でしょうね。
自身が考え出した理想の神様を信仰している狂信者。神様大好き。神様は存在していると信じている。自分の理想の神様を侮辱されるのが地雷。自分は神の一番の理解者であり一番の信者だと思い込んでいる。世界の真理に気付いているのは自分だけだと思っている。
三大欲求が薄い。肉絶対食べない。食事ほぼ取らないため痩せ細ってる。六年ほど禁欲してる。童貞。睡眠は最大で4時間しか取れない。癖で首をばりばり掻きむしる。怒ってもストレスを感じても掻きむしる。穢れを落とすために血を流し出す。汚いもの、汚い人間が大嫌い。他人から触れられるのが苦手。手を上に上げる動作を見ると殴られるのではと思い、ビクッとして身構える。幸せを与えられてこなかったため些細なことで幸せを感じる。幸せはすぐに奪われてしまうと思っている。男女の行為を愚かで下品なものとして嫌っている。名をつけてもらっていないので名前は苗字だけ。学校に行ったことがない。病院が大嫌い。人間の神様から授かった免疫力を薬漬けにして奪ってくるゴミ溜めのような場所だと思っている。学校、警察嫌い。縛られるの嫌い。よく図書館に行って神話の本を読んでいる。知らない人から理由もなく殴られる。他人に神について演説するのが好き。怪訝な目で見られやすいが気にしない。栄養失調で足元がおぼつかない。フラフラしやすい。力が強い。感性が豊か。語彙力豊富。
神について:神は人間のことを石ころのようにしか思っておらず一人の人間に思い入れなど絶対にしないと思っている。神は人間に干渉しないので否定も肯定もしてこないので唯一自分を傷つけてこない尊い存在だと思っている。神のために穢れを落としてよりよい人間になろうとする。世界は汚れているため自分が綺麗にしていかなければという謎の責任感。自分で作り出した理想上の神なため、他の文献の神は解釈違いだと言って嫌っている。人から優しくされたことがないのであなたに優しくされるとあなたが神だと思い込んで尽くしてくる。
10歳の頃まで親に虐待されていた。親は10歳の時に殺し、警察にバレたが年齢が低かったこともあって罰を与えられなかったためラッキーだと思っている。意外と部屋は清潔。親のことは親がそういう行為をしているときに無防備で愚かだなと思いながらそのまま殺した。