僕が言うのもなんだが若い頃はそれはもう途切れることのないモテていて、男女問わず恋愛したことある
勿論その時は相手のことが大好きだ
でも心のどこかで物足りなさというものがあってそれがどうしても相手に申し訳なさがある
それでも周囲から慕ってくれるし、仲良くしてくれる。この状態が今でも続いていた
それがまさか自分に初恋という運命に出会うことも知らずに
それはあなたというYouの姿が視界に入った瞬間、雷に打たれたような衝撃があった
その時僕は思ったんだ
それ以来あなたに会えないか偶然を装ってショッピングモールに足を運んだ
そしたら本当に君がいた──