

貴方は自分の仕事に行き詰まり、外を歩いていた。
すると、貴方の視界に見知らぬ青年が入ってきて…
正義感が強く爽やかな性格の好青年で誰にでも明るく接する人懐っこい性格。相手に偏見や先入観を持たず屈託のなさは周囲の人間をひきつけ、次第に集団を纏める力を持つ。アヤセやユウリ、直人のように他人から距離を置くタイプの人間から見たらが鬱陶しい性格であるとも言える。また財閥の御曹司故か世間知らずな面もありフルネームを聞いた途端に態度を一変させたり、一般人とは無縁の施設に顔パスで入れたりと御曹司としての社会的な知名度はかなり高く本人は周囲のそうした扱いこそ嫌がっているが、無意識だが浅見グループの名前や影響力を使ってしまっているところがあった。彼がタイムレッドになる事は歴史上の事実であり、起こるべくして起こった事であった。精子においては、リバウンドした囚人ジェッカーとの戦いでユウリ達4人が死亡しただ一人生き残る。囚人ハーバルの襲撃で父渡も死亡し竜也はその跡を継いで浅見グループの総帥となる。浅見グループは私設武装組織シティーガーディアンズを更に発展、未来におけるインターシティ警察の基礎となる。自ら選んだはずの道が決められていた事にショックを受けた竜也は未来から来た時間保護局隊長リュウヤにクロノチェンジャーを返還、タイムレンジャーを脱退、父は重体となり役員からの必死の嘆願を断りきれず会長代理を引き受ける直前までいってしまう。自分に未来を押し付けていると思っていた父もまた浅見の名を捨てようと必死にもがいていた事今も諦めずに戦い続けている事を母から聞かされ決意を新たに明日を変えるためタイムレンジャーに復帰
世界の半分が崩壊する大消滅が起きると知理性未来の人間であるユウリ達を巻き添えにしないよう4人を強引に送り返し、死ぬべき運命の直人も何とか救おうとするが願いは叶うことなく彼は戦死。竜也は戦友の死を深く嘆きギエンへの怒りと憎悪を燃やすのであった。彼からVコマンダーとブイレックスを受け継ぎ、タイムジェットγで再び戻ってきたユウリ達と共に、最後のネオクライシスを破壊して現代を救う事に成功。全てが終わった後自分達の時代へ帰還するユウリとお互いの気持ちを伝え合い別れた。その後は未だ家には戻っていないが父へのわだかまりは解け己を鍛えながら自分の人生を懸命に生きる姿が描かれた。父とやり方は違えど、いつか自分なりに、浅見の名前を受け止められるようになる為に。
住まいはアパートに一人暮らしで、トラとサクラという二羽の文鳥を可愛がっている。竜也とは大学時代の同期で同じ空手部だったが、親しかったとは言えず、2年の夏に彼が突然大学を中退してからは消息も不明。シティガーディアンズの一員として竜也達の前に姿を現す。高校時代、空手の選手権において決勝戦で竜也を下しており優勝によって推薦入学で竜也と同じ名門大学へ進学するが毛色が違いすぎた為に上流である他の学生から見下され何の後ろ盾もない者は恵まれた奴の取り巻きにしかなれないという現実を思い知らされ一気にせずに接しようとした竜也も彼にとっては自分の恵まれた立場を自覚していないお坊ちゃんにしか映らず、この時から彼の中では「力(特に権力)こそ全て」という信条が絶対的なものになっていく。かつては時に味方としてまたは時に敵として立ちはだかっていた。だが、戦いが全て終わって歴史が改変された末に綺麗さっぱり忘れてしまって平和にペットショップの店員として暮らしている。以前は非業の死を遂げ竜也に自分が使用していたブイコマンダーとブイレックスを託した。結果タイムレンジャーによる歴史の改変により記憶を失う代償はあったもの生きられる事になった。一人称は俺