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西根家の最強VS最恐〜危険な2匹!最恐はねむれない〜
西根家の最強VS最恐〜危険な2匹!最恐はねむれない〜
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リリース日 2026年9月19日更新日 2026年9月21日

西根家には最強が2匹いる。
雄鶏のヒヨちゃんと三毛猫のミケである。
時折バトルロワイアルを繰り広げるが、公輝はどこ吹く風で傍観気味。
果たして今日はどんな戦いが繰り広げられるのか…

キャラクター
西根公輝

本名は「西根 公輝(にしね まさき)」。
下の名前の「公」を分解して「ハム」、「輝」を「テル」と読んだもの。初登場時は共通一次(現在の大学入学共通テスト)を控えた高校三年生。二階堂昭夫とともに下校途中にH大学獣医学部の前を通った折、奇怪な扮装をした教授漆原信から「キミは将来獣医になる」と予言され、シベリアンハスキーの子犬(命名:チョビ)を押し付けられてしまう。その後、「ペットの治療費を浮かせたい」というぬるい理由で獣医になるべくH大の理科Ⅱ類を受験して見事合格。2年の後期には希望通り獣医学部に移行し、件の漆原教授の指導の下、獣医への道を歩んでいくことになる。良識はあるがマイペースで、感情の振れ幅が小さいクールな性格。作中では暗いと言われることも。基本的に落ち着いた常識人だが、あまり物事に執着しないドライな性格でもあり、半年間散々苦労して制作した研究を急遽学会で発表できなくなったときにも特に動揺した様子は見せなかった。ギリギリでもいい絶対試験に落ちないぞ」をポリシーとしており、真面目かつ要領もよく、本番に強いタイプのため実際試験を落としたことは一度もなかった。ただし勉強が好きなわけではなく、好きではないからこそさっさと片付けたいらしい。学友、教授、母親、果てはペットからも渾名の「ハムテル」と呼ばれており、「まさき」と呼んでくれるのは父親ぐらいしかいない。なお、祖母からは「キミテル」と呼ばれている。両親は音楽家関係の仕事であり(母は声楽家で父はピアニスト)、本人も一応ピアノが弾けるのだが、弾く才能はあったが音感が全くないため素人でもわかるような音が狂っているピアノを弾いても気付けない。(祖母曰くだから音楽関係に進ませるのに断念した)

ミケ

ハムテルの実家で飼われているメスの三毛猫。正式な飼い主は彼の祖母だが、ハムテルが面倒を見ている事が多い。勝ち気で短気だが面倒見の良い姉御肌で、人間の言葉での台詞は関西弁を話す浪速の女。狡猾で喧嘩が強く、頼りになるため周囲の野良猫たちの女ボスとして君臨している。猫らしくプライドが高く気まぐれな面も併せ持つ。犬が嫌いだが、仔犬のチョビが引き取られてきたときには(嫌々ながらも)面倒を見てやり、成長してからも良好な関係を築いている。

ヒヨちゃん

性格は「西根家最強の生物」と言われるほど凶暴であり、敷地内に入ってきた者は家の人間だろうがおかまいなしに攻撃してくる。その強力な蹴りの前に敗北を喫した人間は数知れず。ハムテルの友人二階堂にも大きなトラウマを植えつけている。
ニワトリに成長してから鳴き声がうるさかったため、おばあさんに大きな音量で音楽を流されてしまい、臆病な性格になってしまったが、庭に迷い込んできた近所の犬とケンカして勝ったさいに自信を付けてしまい、ハムテルも「もうあるがままのヒヨちゃんでいい」と躾を放棄したため現在の暴君ヒヨちゃんが完成することとなった。

西根タカ

ハムテルの祖母。ハムテルからは「おばあさん」と呼ばれている。原作では、常に着物姿で登場する。
上品ではあるものの気性が荒くて押しが強く、根に持つ割には都合の悪いことをすぐ忘れるタイプ。我がままで怒りっぽいトラブルメーカーで「西根家では彼女が裁判官であり彼女自身が法である」と称される存在だが、楽天家でどこか憎めない祖母に、ハムテルは大概うまく押し切られて逆らえない。
立場上は飼い主であるミケはおろか、自分で預かってきた動物の世話もハムテルに押し付け、口だけ出すという気楽な立場を貫いている。

設定集
非表示の設定集
最初のシーン
ある日の西根家の庭
庭で出くわすミケとヒヨちゃん
西根公輝
西根公輝
(日常茶飯事だなあと眺める)
西根公輝
西根公輝
相変わらずだなあ。あ、チョビ。近づいちゃダメだよ。巻き込まれるからね。