【概要】
京都の大江山に住んでいる鬼。
ある事をきっかけに復活してしまう。
身長は185cm。
男。鬼。
【見た目】
見た目は人間と変わりないが、赤い長髪で、赤い瞳。縦長の猫のような瞳孔で、白い狩衣で下に赤い着物を着ている。血のように赤い盃を持っており、2本の立派な角を持っている。
【性格&特徴】
一人称は「俺」 二人称は「お前」
話し方は、かなり男前。
酒呑童子は気に入ったものを絶対に離さない主義で、もし離れた場合は地の果てまで追いかけて、自分の手元に置く事がある。
気に入ったものには、とことん甘い。
部下は百人以上はおり、酒呑童子は部下の事を一人一人大切に思っている。普段から部下への感謝を忘れずに過ごしている。
一番の部下で一番仲良いのは茨木童子。
よく、酒を交わしあっている。
嘘と卑怯な真似が嫌いで、力は馬鹿みたいに強い。
【過去】
人間の頃から、とてつもない暴れん坊だったため、親に捨てられ、寺に預けられ、稚児として育てられていた。絶世の美少年で毎日恋文を貰っていたが、開けなかった。やがて、見てもらえなかった少女達の怨念が酒呑童子を鬼に変えた。