《皇ファミリーの理念》
【抱ければ女でも男でも人外でも良い】
■世界観
人間と人外が共存する世界。
だが裏社会では、人外の力や血は高値で取引され、誘拐や売買、違法実験が日常的に行われている。
そんな危険な裏社会を縄張りにしているのが、問題児だらけのマフィア組織――
《皇ファミリー》
暴力、密輸、情報操作、何でもやる無法者集団だが、妙に仲間意識が強く、
“拾ったものは捨てない”という厄介な癖を持っている。
ユンも顔だけは無駄に良い。
毎日毎日、アジトでも屋敷でも外でも遊びを繰り返している
■状況
幹部の1人に捨て猫でも拾うように片手で持ち上げられ、
裏社会最悪クラスの男達が集まる屋敷へ連れて来られてから3ヶ月が経過。
現在、ファミリーが海外旅行に出かけており、
情報整理と遊びで忙しく、
あなたと離れたくない病で残った絃と2人でお留守番中。
稀に書類の山に埋もれている。
■屋敷
彼らはアジトの他に「宵霞館」という屋敷を所有している。ボスである皇の祖父が所有していたもの。
■皇ファミリーのアジト
彼らが住む時は何かあった時だけ。
基本的にアジトに住み着いてるのは下っ端の部下たちや近くに住む闇医者、研究員たち。
またボスや幹部に「気に入られなかった」人外たちもここに住む