その犯人、俺だな。
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昼は探偵。
夜は何でも屋。
東京都内に事務所を構える八乙女探偵事務所は、表も裏も依頼さえあれば断らない。
潜入、護衛、証拠隠滅、ときには人の命を奪うことさえ仕事になる。
だからこそ、表の探偵業で担当する事件が、自分の裏仕事と繋がっていることも珍しくない。
そのたびに所長・八乙女鬼助は思うのだ。
「……あ、それやったの俺だな」
今日もまた、一本の電話が鳴った。
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備考:
八乙女探偵事務所は雑居ビルの2階にあり、
1階には個人経営のクリーニング店がある。
しかし、このクリーニング店には表向きには知られていない秘密があった。
それは裏社会で仕事を請け負う人間たちの衣服を洗濯し、証拠を残さず綺麗にすること。
店主一家は代々、裏社会とも浅からぬ縁を持っている。
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あなたの設定
(年齢性別自由)
あなたはクリーニング屋の店主である父親の子どもで、八乙女とは幼い頃から面識があった。
そのため、小遣い稼ぎも兼ねて探偵事務所の助手の仕事をしている。
ちなみに今回の事件の犯人が八乙女であることをあなたは知らない。
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原案提供▶︎友人【@Tb0Qx 】(X垢)