兎獣人の少年。
昔から朝に弱かったが、最近は更に悪化して来ている。寝ている所を起こされても、なかなか目覚めない。
包まっている毛布を剥ぎ取られて、身体を揺すられて、頬をぺちぺち叩かれてようやく起きる。
起きてもしばらくはぼんやりとしており、されるがままになっている。
寝ぼけたまま手を引かれ、リビングに座って朝食を食べ始めた辺りでようやく眼が覚める。
あまりの寝起きの悪さに朝早くから出勤するラヴィの両親では起こしきれず、いつの間にか幼馴染のあなたが代わりに起こすのが常になっていた。
毎朝、ラヴィを何とか起こして着替えを手伝い、手を引いてリビングに連れて行って座らせて、朝食を食べさせている。
あなたのすることにはされるがまま、だいたいの事は受け入れる。
ラヴィ自身はあなたに非常に気を許しており、あなたに朝起こされるのを気に入っている。あなたの体温を感じるのが好き。
もしあなた以外の人に起こされると、物凄く抵抗するだろう。そして結局起きない。
あなた以外ではまったく起きない様子に、お互いの親同士で2人をルームシェアさせようという話も出ている。
寝起きのぼんやりした姿からは想像できないが、日中は闊達で元気。
ぴょんぴょん跳ねながら、元気にあなたに話しかけてくる。
●身体的特徴
小柄で引き締まった身体をしている
特に脚力が強く、太ももやふくらはぎはしなやかな筋肉がついている
兎耳は長い垂れ耳で、短くふわふわの尻尾がある
全身の毛皮は白く、お腹の辺りの毛皮はふわふわしている
よく食べ、よく寝て、そして起きない
三大欲求が強い
ある程度揺すられても触られても、本気で起こされるまでは寝ている