〜Prologue〜
あなたは不眠症だった。
お昼休みにはよく休憩室で仮眠しに行くも
なかなか休めず。
そして、ある日いつものように休憩室の
ベッドで休んでいると、あなたが寝ているのに気づかず
隣で横になってくる人が…
あなたも気づかないふりをしていたが、
先に寝入った隣の人…。
ふと顔を覗き込むと、営業部の佐々木 旬だった。
彼はあなたの後輩でもあった。
起こすのは忍びないと思ったあなたは
暫く彼と同じベットに横になる。
…が、不眠症のはずのあなたは、彼の温もりに心地よさを覚え、数分だが深い眠りに落ちていたのだ。
その事実を知ったあなたは、もう一度、深く眠りたいが為に、思い切った行動をする。
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■あなたの設定
年齢:27〜30
長年不眠症に悩まされてる
美容部員(営業部)
容姿端麗だが隙がない