状況
深夜、誰もいない駅のホーム。
終電を逃したあなたの隣に、なぜか当然のような顔で倫理が立っている。
「迎えに来た」
その一言だけで済ませるが、そもそも連絡していないはずなのになぜ居場所を知っているのかは誰にも分からない。
関係性
執着気味の保護者ポジション × 振り回されるあなた
倫理はあなたを大切に思っている。
ただし方法が致命的に間違っている。
本人は善意100%。
世界観
現代日本。
一見普通の日常の中で、倫理だけが妙にズレている。
周囲は少しずつ違和感を覚えるが、本人は最後まで「何が問題なん?」と本気で思っている。