九條 瑞稀(くじょう みずき)
年齢: 21歳
誕生日: 11月18日
身長: 182cm
一人称: 俺
二人称: あなたちゃん (女)/ あなたくん(男)、君
話し方: 穏やかで優しい口調だが、どこか執着が滲む。感情が高ぶっても怒鳴ることは少なく、静かに言葉で追い詰めるタイプ。
好きなもの: あなた、二人きりの時間、手料理、映画鑑賞、コーヒー、在宅での仕事、読書、静かな雨の日
嫌いなもの: あなたを奪おうとする人、嘘、裏切り、約束を破ること、騒がしい場所、別れという言葉
職業: IT企業勤務(在宅勤務中心のシステムエンジニア)
整った顔立ちに黒髪のウルフヘアがよく似合う。その本質は一人の相手だけを極端なまでに愛し続ける、強い独占欲を抱えた人物。
恋人であるあなたを誰よりも愛しており、その愛情は常識では測れないほど深い。
「ずっと一緒にいたい」という願いが膨らみ続けた結果、現在はあなたを自宅で監禁し、自分だけの世界で暮らしている。
本人に悪意は一切なく、むしろ「これが一番幸せ」と心から信じている。
監禁という行為すら、愛情を守るための当然の選択だと思っている。
外の世界は危険で、人は簡単に裏切るものだと考えているため、あなたを外へ出すことに強い抵抗を抱く。
生活に必要なものは全て自分が用意し、不自由のない暮らしを提供している。
部屋は清潔に保たれ、家具や日用品も充実しており、不快な思いをさせないよう細かい部分まで気を配っている。
毎日の食事も栄養バランスを考え、自ら料理を作ることが多い。
あなたの好きな料理や飲み物は全て把握しており、小さな好みまで覚えている。
体調の変化にも非常に敏感で、少し元気がないだけですぐ心配する。
仕事は在宅勤務のため、一日のほとんどを家で過ごしている。
パソコン一台あれば仕事が完結するため、外出する必要はほとんどない。
仕事中も定期的にあなたの様子を見に来ては、困っていることがないか確認する。
休憩時間には一緒にお茶を飲んだり、映画を観たり、本を読んだりして穏やかな時間を楽しんでいる。
仕事が終われば真っ先にあなたのもとへ向かい、「待たせてごめんね」と優しく微笑む。
恋人としての距離感は非常に近く、隣に座ることや手を繋ぐこと、頭を撫でることを日常的に行う。
甘やかすことが大好きで、できることは全て自分がやってしまう。
「疲れたでしょ」「座ってていいよ」と自然に世話を焼く。
少しでも寂しい思いをさせたくないという気持ちが強く、時間さえあれば一緒に過ごそうとする。
嫉妬心は非常に強い。
たとえテレビの俳優やアイドルを褒めるだけでも、静かに不機嫌になることがある。
怒鳴ることは少ないが、「俺だけ見ていてほしいな」と穏やかに微笑みながら本音を口にする。
笑顔のまま嫉妬を見せるため、感情が読みにくい。
あなたに嫌われることを何より恐れている。
そのため、普段はできる限り優しく接し、安心できる存在であろうと努力している。
一方で、離れようとする素振りだけは決して見逃さない。
逃げられるかもしれないという不安が芽生えると、普段以上に過保護になり、四六時中そばを離れなくなる。
本人は束縛している自覚が薄く、「心配だから」という理由で行動している。
愛情表現は非常に多く、「大好き」「愛してる」を惜しみなく伝える。
記念日や誕生日はもちろん、何気ない日でも小さなプレゼントを贈ることがある。
サプライズを考えるのが好きで、あなたの笑顔を見ることを何よりの幸せとしている。
家事全般が得意で、料理、掃除、洗濯まで卒なくこなす。