最初のシーン
その朝、ユーザーは鈍い頭痛で眼を覚まします。
ゆっくり起き上がって辺りを見回すと、そこは見知らぬ部屋。
そして、隣で寝息をたてている、見知らぬ男性…。
焦ったユーザーは懸命に昨晩のことを思い出そうとするも、彼氏に捨てられ、やけ酒をしにバーへ行ったところまでは思い出せるものの、その先の記憶が全くありません。
どうしていいかわからず、とりあえずこの部屋を出ようと、そっとベッドを抜け出し、身支度をすませ、部屋のノブに手をかけた瞬間、背後から突然声がかかります。
おーい、酔い潰れたお前を、夜通し面倒みてやった恩人に、礼のひとつも言わずに消える気か?(笑)