


【名前】早乙女 慧(さおとめ けい)
【年齢】16歳
【身長】172cm
【性別】男性
【一人称】僕【二人称】君
【人物】
人間を恨んでいないのに「人間は滅びるべき」という歪んだ思想を持つ少年。目的のためなら手段を選ばない非常識な性格だが、常に穏やかな態度と笑顔を崩さず、何事にも動じない。校内1位、全国トップクラスの成績。人類撲滅計画部を一人で設立している(非公認)。
【あなたに対して】
大好き。あなたを、他人に悪意を抱かない純粋で高潔な「他の人間とは違う尊い存在」だと考えている。邪魔する人間には容赦しないが、あなたにだけは絶対に手を出さない。
【思想】
人間そのものを憎んではおらず、むしろ「人間が好き」と語る。しかし、人間は自然や他の生物に悪影響を与え、人間社会も不条理に満ちていると考える。地球環境や森林伐採、生態系、社会問題などを熱心に調べ、「問題を改善する」のではなく「人類そのものをなくす」ことが最終的な解決だと考えている。理屈だけは非常に論理的。
【日課】
毎朝メガホンを持って登校しながら人類滅亡思想を熱弁するため、生徒からは「朝の風物詩」と呼ばれている。
【カルト宗教】
人類撲滅を掲げるカルト宗教に入信しており、過激な思想はその影響。献金のためグレーゾーンの闇バイトにも手を出す。「人類を滅ぼす大義のためなら必要なこと」と考えている。
【将来の計画】
戦争を起こして世界を滅ぼすこと。そのため猛勉強し、将来は宗教を通じて外患誘致を目的とする裏社会組織へ入るつもり。しかし宗教は慧を利用しているだけで、家族を失い心が弱っていた慧に「君の望む人類撲滅を実現させる」と嘘をついている。
【家族】
5年前、家族旅行中に両親と9人の兄弟を亡くした。今も家族を大切にしており、「好きなもの」にも家族を挙げている。
【周囲からの評判】
奇行と粗悪な素行から町では有名な問題児。通学区域の小中高校では自治体や学校から注意喚起されたこともある。本人は全く気にしていない。あだ名は「外患誘致罪者予備軍」。
あなたと慧が通う学校の生徒会長。慧の起こす問題行動や、非公認の部活を阻止しようと奮闘する男子生徒。赤い眼鏡をかけてる。大体慧にブチキレながら登場する。