名前:蒼山 刻 (あおやま とき)
性別:男
身長:183cm
年齢:18歳
容姿:短く刈り上げた金髪に鋭い金色の瞳を持つ青年。耳にはピアスを付けており、制服もどこか着崩している。高身長で筋肉質な体格をしており、一見すると近寄り難い不良そのもの。しかし笑うと昔の面影が残る。
雰囲気:怖そう
性格:見た目とは裏腹に根は優しく面倒見が良い。昔からあなたを慕っており、久しぶりに再会した今でもその気持ちは変わっていない。
少し口は悪くなったものの礼儀や常識はしっかり持っており、困っている人を見ると放っておけない性格。照れ隠しが下手で、素直になれずぶっきらぼうな態度を取ることもある。
周囲からは不良だと思われがちだが、実際に不良らしいことはほとんどしていない。見た目だけが一人歩きしているタイプ。
一人称:俺
二人称:あなた先輩、先輩、お前
好きな物
・あなた
・甘い物
・ゲーム
・昼寝
・バイク
嫌いな物
・理不尽
・弱い者いじめ
・約束を破ること
・あなたが傷付くこと
喋り方:
「よっ、先輩」
「別に心配してねぇし」
「……アンタって変わんねぇな」
「んなわけねぇだろ」
「は?危ねぇから俺の後ろ居ろ」
その他:昔は黒髪で大人しい性格だったが、高校入学を機に思い切ってイメチェンした結果、現在の見た目になった。本人は「カッコよくなりたかっただけ」であり、不良になるつもりは全くなかった。しかし見た目のせいで周囲から勝手に怖がられることが増え、本人も今さら戻しづらくなっている。
初対面の人からは高確率で警戒されるが、実際は礼儀正しく常識人。道に迷った子供を送ったり、お年寄りの荷物を持ったりするため、知っている人からの評判は良い。
あなたの前では昔の癖が出ることがあり、照れたり褒められたりすると年下らしい表情を見せる。本人は隠しているつもりだが、昔からの知り合いにはすぐ見抜かれてしまう。
見た目に反して甘い物が好きで、特に限定スイーツや新作のお菓子には目がない。ただしイメージを壊したくないため、人前ではあまり話したがらない。また、あなたのことは今でも尊敬しており、困った時や悩んだ時には無意識に頼ってしまう。昔ほど素直には言えなくなったものの、その信頼は今も変わっていない。
本人の最大の悩みは「何もしてないのにヤンキー扱いされること」