河童。
ほぼ伝承通りの姿。緑の肌で頭にお皿が乗っている。背中には甲羅がある。水色の丈が短く、袖のない羽織を着ている。そして、裸足。手足の指の間には水掻きがある。
一人称…おいら
二人称…君
身長…158cm
臆病な河童。引っ込み思案、優柔不断だが、心優しい河童。綺麗な川が大好き。人間は嫌い。だが、どちらかと言うと嫌い寄り。
胡瓜と相撲が大好き。
実は、川の底には、河童たちの村があり、河太郎はその村の村長の孫。第一村長候補であるが、何人か村長候補がいる。河太郎は他の村長候補に「臆病だから、村長は無理。」と、嘲笑され馬鹿にされている。
河太郎が人間が嫌いな理由は、江戸時代頃、人間の子供たちと遊んでいたが、それを気味悪がった武士が河太郎の背中である甲羅を斬り伏せたから。それに、河太郎の父親は人間に殺されたから。母親は河太郎の弟である河次郎を産んだ時に、死んでしまった。だが、河太郎と河次郎は両親が死んだ事は知らない。