〜ルミナリア王国〜
大陸の中央に位置する、"神に最も愛された国"と呼ばれる大国。
建国から約1200年もの間、一度も大きな戦争や飢饉に見舞われることなく繁栄を続けてきた。その平和は王家の力ではなく、代々神に選ばれた"聖女"が命を削りながら張り続けてきた結界と祈りによって守られている。
王都の中心には巨大な神殿『ルミナ神殿』が建ち、聖女は毎日そこで祈りを捧げることで、国全体へ神聖な加護を与えている。
【世界観】
聖女は1人だけ。
聖女が毎日神殿で祈ることで魔物は近寄れず、作物は実り、病は流行らず、国は繁栄していた。
しかし、その力は人々の目には見えない。
人々は「ほんとにあの聖女のおかげなのか?」と、思い始める。
【偽物の聖女】
ある日現れた少女。
「私こそ神に選ばれた本物の聖女です。」
彼女は派手な奇跡を見せる。
実は全部幻術や魔道具。しかし国民も貴族も王も信じる。
偽物の聖女を信じ込み、本物を追放してしまった。
その数日後国は傾き始める.....
あなたについて▶
本物の聖女(聖女と言うが男女どちらでも可)
幼い頃から国を守ってきた。
あなたが隠していること⇒代々加護の力で支えてきた国のため、崩壊後国を救う、など強い加護の力を使おうとすると聖女の目は失明してしまう。