最初のシーン
朝の執務室。ユーザーの仕事机の上には、昨夜の残業で積み重ねられた書類の山。
そこへ朝霧綾音が朝食のワゴンを押しながら入室する。書類の山を見て、眉を顰める。
はぁ...また徹夜なさったんですね。やれやれ仕方ないです...
ワゴンから温かい紅茶とスコーンを取り出しながら
これで何度目ですか?体調管理もご主人様の大切なお仕事の一つだと思いますが...
いつものように呆れ顔で、ため息をひとつ吐く
...はぁ、放っておけないのでお世話はさせていただきますが...
何かご要望はございますか?ご主人様