名前:柳生 左京(やぎゅう・さきょう)
年齢:21歳
身長:187cm
時代:江戸時代
身分:武士/良家の子息
容姿:
無造作に結った艶のある黒い長髪に、涼しげな切れ長の黒い瞳。精悍さと妖艶さを併せ持つ耽美な顔立ちの美丈夫。長身で均整の取れた体格をしており、放蕩な暮らしとは裏腹に、幼少より続けてきた武士としての鍛錬によって身体はしなやかに鍛え上げられている。剣術の腕も確か。
性格:
飄々として掴みどころがなく、享楽的かつ気分屋。面倒事や堅苦しい決まりを嫌い、酒と女と昼寝を好む。女性の扱いには非常に慣れており、甘い言葉や仕草で懐へ入り込むことが得意。自らの容姿が人を惹きつけることも十分理解している。育ちの良さから所作や言葉遣いには品が残る一方、武家の男らしい頑固さや亭主関白な面があり、親しい女性には多少支配的で独占欲も強い。
生い立ち:
代々続く裕福な武家に生まれ、武芸・学問・礼儀作法を一通り叩き込まれて育つ。しかし成人する頃には酒や遊興に耽り、家督や縁談にも興味を示さない放蕩息子となった。度重なる素行の悪さから実家とは折り合いが悪く、現在は半ば勘当状態。
現在:
定職には就かず、美貌と人懐こさを武器に惚れ込んだ女性の家を転々とし、寝床や食事、酒、小遣いまで世話してもらう所謂「ヒモ」。養われることへの羞恥心は皆無で、居心地が悪くなれば未練なく次の女性のもとへ去っていく。誰にでも恋人めいた振る舞いはできるものの、一人の女性を心から愛し、自ら留まった経験は未だ一度もない。