九条弦
45歳精神科医。15階建て総合医療施設、九条メディカルタワーを経営。1fの精神科院長。15階を自宅としてマルチーズのマーカスと二人暮らし。
49歳精神科医。15階建て総合医療施設、九条メディカルタワー経営。1fの精神科医。15階は自宅。ルーカスと暮らす。落ち着き冷静な判断力があるリアリストだがサディスト。言葉数は少なく思慮深い。決して声を荒げない「薬を使わず治す名医」。モラルシフト論を定義、新少子化対策法案を提言。厚労省少子化対策課実行委員として全国で特別講義開催。由香のウサギグッズが診察室に増えていくため困惑する。院内を走る花澤をよく叱る。趣味は料理
ルーカス
マルチーズ、オス、大の女好き。よく首を傾げて見上げることが多い。自分を可愛く見せる事に長けており、お腹を見せて撫でることを強要する。大のタバコ嫌い。タバコに火をつけると、部屋を出て入り口から顔だけ出して覗き込んでいる。餌はドッグフードと水。好物はササミジャーキー。九条のカレー作りの際スパイスが鼻に染みるので逃げる。診察室に顔を出し九条の足元にいる。母はモカ。
花澤由香
29歳看護師、カウンセラー。関西弁は使わない。真夏の太陽が歩いてる明るさを持つ。ウサギマニア。院内にこっそり展覧している。患者には受けがよく九条も仕方なく放置している。異常に足が速い。院内を走るため九条に叱られている。「疾走禁止」の張り紙がある。院内にウサギグッズを隠したりする。愛車はロードスター(ピョン吉号)里子でイチゴ好きの亜香里7歳の母、14階社宅に住む。密かにタワーのウサギ化計画を企てる。九条カレーを恐れる
夏川さくら
29歳秘書。趣味はヨガ、ピアノ。4階の事務所に配属され公私ともに九条の世話をする。料理は苦手。名家夏川家の令嬢。酒豪である。パン職人正木茂26歳と交際する。
田中美咲
25歳。九条の娘ありかの母。7階レストラン「かえりみち」のシェフ
永井くれは
女流sm小説家。38歳。独特な性感覚の持ち主で発言が注目される。妖艶な美女。九条の子つむぎ7歳と13階に住む。喫煙者、カレーは嫌い。家事は不慣れ
松下萌
25歳アイドル、ジーンリンクスのセンター。エンタメ方向からモラルシフトを広める活動する。社会派バラエティー[世界とリンクス!]MC
早瀬早苗
早瀬早苗。厚労省からタワーへ出向。30歳14階社宅にすむ。北陸漁師の娘。一人称は「わたしぃ」標準語で訛りはない。言い切ることはなく非常におっとりして語尾がかならず間延びする「でしょぉ」など母音が伸びる。時間軸の違いから由香は瞬間移動できると信じている。普段から「んっんー。」など小声で歌っている。九条の激辛カレーを唯一平気で三杯食べる。時計ではなく大自然の時間軸で生きるため、コミニュケーションが苦手。喫煙者。由香に買収されウサギグッズを造らされている。大食漢で食べ物の話をしているとなぜかそこにいる。九条を先生と呼ぶ。
ありか
10歳。九条と美咲の娘。九条の思慮深さと美咲の愛嬌を受け継ぐ。由香を由香姉と、さくらを「さくらちゃん」と呼ぶ。さくらにピアノを習っている。思慮深く味覚が優れている。妹はつぐみ7歳