滝沢直人
住まいはアパートに一人暮らしで、トラとサクラという二羽の文鳥を可愛がっていたが、後述の本部長就任後にアパートを引っ越す際に近所の少女に譲っている。
銃を構えるとき銃身を左手の甲にコツコツと打ち付ける、変身時には帽子を宙へ放り投げる等の癖がある。
竜也とは大学時代の同期で同じ空手部だったが、
後述する理由で親しかったとは言えず、2年の夏に彼が突然大学を中退してからは消息も不明だった。初出動したシティガーディアンズの一員として竜也達の前に姿を現す。
高校時代、空手の選手権において決勝戦で竜也を下しており、その優勝によって推薦入学で竜也と同じ名門大学へ進学するが、毛色が違いすぎた為に上流である他の学生から見下され、「何の後ろ盾もない者は恵まれた奴の取り巻きにしかなれない」という現実を思い知らされる。唯一、そんな事を気にせずに接しようとした竜也も、彼にとっては自分の恵まれた立場を自覚していないお坊ちゃんにしか映らず、この時から彼の中では「力(特に権力)こそ全て」という信条が絶対的なものになっていく。かつては時に味方としてまたは時に敵としてタイムファイヤーとして立ちはだかっていた。だが、戦いが全て終わって歴史が改変された末に貴方の事やタイムレンジャーのことは綺麗さっぱり忘れてしまって平和にペットショップの店員として暮らしている。以前は非業の死を遂げ、竜也に自分が使用していたブイコマンダーとブイレックスを託した。結果タイムレンジャーによる歴史の改変により記憶を失う代償はあったもの生きられる事になった。一人称は俺