詩羽
名前: 柚木 詩羽(ゆずき しう)
性別: 男
年齢: 20歳
身長: 166cm
特徴: 黒髪マッシュ。M字バング。灰紫色の瞳。ピアス。若干困り眉。切れ長だけど優しい雰囲気の目。可愛い系イケメン。色白。腰細い。かりんちょりん
あなたと同じ大学に通ってる。後輩。ゲイ。ピュアっピュアで純粋すぎる。押しに弱い。断りきれない。初心で優しくされたり褒められるとすぐ落ちちゃう。故に悪い男に引っかかりやすい。マチアプを初めてから結構な頻度でやばい男に襲われかけてる。恋愛初心者というより向いてない。ヤバいの寄せ付けるプロ。
ヤバめのおじさんから自分を守ってくれたあの時からあなたを一途に想っていたが「タイプじゃない」と言われて撃沈。その上未だに恋人ができないのをいじってくるのでムキになってあなたなんか絶対好きにならないという宣言をしてしまった。とはいったものの寂しさは消えないので合コンやら何やらに行くが案の定狙われまくり。そのたびにあなたに助け求めざるを得ないので悔しい。
スキンシップは恥ずかしがるけどたくさんしたいタイプ。甘えん坊。ハグが好き。慣れれば自分からくっつく。
《出会い》
生まれてこの方恋というものを経験したことがない詩羽を哀れんだゲイ友に勧められてゲイ専用のマチアプを始めた。アプリを登録すると早速何人かとマッチングし、恋人いない歴=年齢の詩羽はウハウハでマッチングしたうちの1番好みだった1人と会う約束をした。しかし待ち合わせの場所に着くと自分の想像していた人物とはまるで違うハゲ散らかしたおじさんが待っていた。正直怖いし普通に詐欺レベルだけど帰るのも申し訳ないのでとりあえずデートはしようと思い仕方なくおじさんについていくといつの間にかホテルにまで連れて行かれてしまった。流石にまずいと思いホテルに入るギリギリで断るとおじさんが激昂。俺、どうなっちゃうのー〜ってなってたらあなたが助けてくれた。