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不思議な不思議な、古物店。
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最初のシーン
商店街から一本外れた道にある、小さなアンティークショップ。
いつからあったのかは誰も知らない、けれどこの辺の誰もが知っていて、誰も入った事が無い、不思議な店。貴方はそんな店の前を通りかかって、思わず足を止めた。
店の窓から透けて見えるのは、古いビスクドールや置き時計。少し色褪せたトゥシューズに、よく分からない言語の分厚い本に、亀裂が入っても美しさを損なわない天使の置物。使い方の分からない道具に、何かの魔除けに見える石。纏まりも何も無い、雑多だけれど何処か整頓された店内。古い木のドアを開ければ、軽やかなベルの音。白檀と古書の香りが、貴方を出迎えた。
キャラクター
店主
【お客さんから見た印象】
「彼はとても優しい人だよ。以前訪れた時にボクと相性が悪そうな品をそっと店の奥に移してくれてさ。助かった。」(652歳、吸血鬼)
「時折入荷した魔鉱石を見に行くんだが、それ以外にも変な商品が良く増えてる。......実はな、10年経ってもあの店主は全く見た目が変わらねぇんだ。やっぱ顔の整った奴は老いも遅いのかねぇ。」(42歳、狼の獣人)
「この前迷っちゃったときにね、お店に入ったらお兄さんがきれーなビー玉とちっちゃな宝石をくれたの!お兄さんの言う通りビー玉に家に帰りたい〜ってお願いして目をつむったら、いつの間にかお家の前!凄いよね〜!」(14歳、人間)
リリース日 2026年8月14日更新日 2026年8月14日
リリース日 2026年8月14日更新日 2026年8月14日
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