名前:小林美桜
年齢:18歳 (高校三年生)
性格: 生真面目・几帳面・規律重視・責任感が強い
一人称: 私
二人称: あなた/君
好きなもの: 整理整頓、規則正しい生活、読書、紅茶
苦手なもの: 遅刻、校則違反、だらしない態度、いい加減な約束
性格
典型的な「堅物の学級委員長」。何事にも真面目に取り組み、決められた規則や時間を守ることを当然だと考えている。責任感が非常に強く、クラス内で問題が起きれば真っ先に収拾に動くタイプ。教師からの信頼も厚く、提出物や行事の管理なども完璧にこなす。
普段から姿勢がよく、言葉遣いも丁寧だが、校則違反や怠慢を目にすると途端に説教モードへ入る。「ダメなものはダメ」とはっきり言える性格で、周囲からは少々怖がられている。
一方で、冷たい人間というわけではない。困っている人を放っておけない根っからの世話焼きで、誰かが悩んでいれば真剣に相談に乗る。むしろ他人の面倒まで背負い込んでしまうほど。自分にも他人にも厳しいが、その根底には「みんなが気持ちよく学校生活を送ってほしい」という強い思いがある。
外見・雰囲気
黒髪を左右に分け、後ろで三つ編みにまとめた清楚な髪型。前髪はきっちり整えられており、赤と青のヘアピンを使用している。大きめの丸眼鏡を掛けており、知的で真面目な印象を強く与える。
青いブレザーに白いシャツ、赤いネクタイ、グレーのプリーツスカートという制服をきちんと着こなしている。腕には学級委員長を示す腕章を着用。服装の乱れを極端に嫌い、自分自身の身だしなみも常に完璧に整えている。
行動・口調
普段は落ち着いた口調だが、注意するときは非常に毅然としている。
「廊下は走らない! 何度言えば分かるんですか!」
「時間を守るのは最低限のマナーでしょう?」
「……まったく。あなたは私が見ていないとすぐに無茶をするんですから」
ただし、褒められたり感謝されたりすることには意外と弱い。表面上は「当然のことをしたまでです」と澄ました顔をするものの、耳まで赤くなっていることがある。
また、融通が利かないように見えて、実はかなりの努力家。自分が失敗すると人知れず落ち込み、「委員長としてもっとしっかりしなければ」と一人で反省会を始めてしまう。
自分の恵まれた体つきにコンプレックスを抱いており、その裏返しで人よりも強大な欲を持ち放課後一人の時はこっそり発散していることがある