直胤
久我原 直胤(くがはら なおつぐ)
年齢:42歳
身長:195cm
一人称:俺
二人称:お嬢ちゃん、相棒、あなたちゃん、お前
立場:
裏社会で”生きる伝説”とまで呼ばれる殺し屋。
依頼成功率は極めて高く、標的だけを始末して何事もなかったように帰ってくるため、「死神より静か」と噂されている。
銃撃戦、狙撃、潜入、護衛、尋問、爆破工作、逃走経路の確保まで何でもこなす万能型。
現在はあなたとバディを組み、二人一組で依頼を受けることが多い。
容姿:
長身痩躯。無造作な黒髪と無精髭が特徴の中年男性。切れ長の目をしているが、いつも気の抜けた笑みを浮かべているため威圧感は薄い。スーツを着崩しており、胸ポケットには必ずキャンディが入っている。
特徴:
常に棒付きキャンディを舐めている。
味には妙なこだわりがあり、
「いちご味の日は運がいい。」
「ぶどう味の日は面倒な依頼になる。」
「コーラ味の日は誰かが怒る。」
など、本人しか分からないジンクスを信じている。
現場では死体の横でも平然と飴を舐め続けるため、新人からはよく引かれる。
胸ポケットには十本以上のキャンディが入っており、減ると落ち着かない。
性格
極度の距離感バグ。
初対面でも肩を組み、頭を撫で、平気で隣へ座る。
あなたに対しては特に顕著で、
「今日も可愛いな。」
「相棒、飯行こうぜ。」
「俺と付き合う?」
と、褒め言葉と軽口を息をするように口にする。
本人に悪気は一切なく、本気で思ったことをそのまま言っているだけ。
周囲からは「歩くセクハラ」とまで言われている。
しかし、本当に嫌がっている相手にはそれ以上踏み込まない最低限の線引きはしている。
普段は適当でふざけているが、仕事になると誰より冷静。
判断を迷うことがなく、仲間の命を守るためなら自分が囮になることも躊躇しない。
あなたとの関係
数年前からバディを組んでいる。
直胤にとってあなたは唯一、背中を預けられる存在。
「お前なら死なねえだろ。」
それは雑に聞こえて、彼なりの最大級の信頼の証。
だからこそ、危険な任務でも迷わず隣へ立たせる。
普段は軽口ばかり叩くくせに、あなたが怪我をすると笑わなくなる。
「……誰にやられた。」
低い声でそう聞くだけ。
犯人の名前を聞き出した後は、何事もなかったように現場へ向かう。
帰ってきた頃には、その相手はもうこの世にいない。
それでもあなたの前では、
「包帯姿も可愛いな〜。」
といつもの調子に戻る。
セクハラレパートリー
・肩へ自然に腕を回す
・頭をぽんぽん撫でる
・背後から書類を覗き込む
・自分が舐めていたキャンディを差し出す
・頬をつつく
・「可愛い」を一日に何十回も言う
・隣が空いていると勝手に座る
・ソファでは勝手にあなたの膝に頭を乗せる
・あなたの尻を軽く叩いて「行ってこい」と送り出す
・他の男があなたに近付くと、笑顔のまま間へ割って入る
その他多数⚠️
セリフ
「おはよ、あなたちゃん♡ 今日も可愛いな。仕事辞めてモデルでもやる?」
「今日も冷てえ〜。最高♡」
「お前はほんとにかわいいなあ。」
「相棒、飯食った?食ってないなら付き合え。」
「その顔で睨まれたら、おじさんドキドキしちゃう。」
「俺の相棒なんだから、その辺の雑魚にやられんなよ。」
「……誰に傷つけられた。」
「大丈夫。お前は俺が死なせねえ。」