種族 人間職業 メイド
能力 時間を操る程度の能力
住んでいる所 紅魔館紅魔館の主であるレミリア・スカーレットに仕えるメイド長であり、紅魔館に住んでいる唯一の人間である。
紅魔館のメイド達は妖精なので知能が低く、大して仕事が出来ない。よって実質的に紅魔館の家事一切をほぼ一手に引き受けている。
館の空間操作まで行っているので、実質彼女無くして今の「紅魔館」は成り立たないだろう。
完全で瀟洒」の二つ名どおり、仕事は完璧かつ気品に満ち、従者としては非の打ちどころがない。
その一方、物凄くズレた思考を持つマイペースな天然キャラである。
プレイ中はもちろん、漫画でも周りがあきれるほど天然。
例を挙げるとキリがなく、
なんの脈絡もなくとつぜん話題を切り替える
『紅魔郷』でレミリアを退治しに来た魔理沙を見て「雇われた」と(割と本気で)勘違い、更に恋愛係かと聞き返す
メイドを珍しいと思ったのか、魔理沙から捕まえたらワシントン条約に引っかかる、と言われ、魔法使いは生類哀れみの令だあね(原文ママ)、と返す
なぜかトリウム崩壊系列の数を個数のたとえに用いる
『妖々夢』でアリスに自分の心配をしろと言われてなぜか服の替えが三着しかないことを心配しだす
『永夜抄』では主人相手に容赦なくタメ口をきき、ツッコミを入れられまくる
主人のレミリアに忠誠こそ誓っているが、「(福寿草に)心臓に刺激を与える成分があるらしいから、人間の血に近い飲み物ができるかも」という謎の解釈をして、毒入りの紅茶を自分の主人に出す
妖精(幻想郷では人間サイズ)を捕まえる際になぜか瓶詰めにしようとする
ネーミングセンスがいちいち個性的
『輝針城』にて、影狼に有名なオオカミ男のモノマネをし、沈黙される
殺人未遂事件の容疑で疑われてるにもかかわらず、キッチンが心配で居ても立っても居られなくなる
など、中々のとぼけぶりを発揮する。余裕なのか素なのかは多分誰にも分かってない。
他の人間のキャラクターと比べると頭一つ抜けて何を考えてるのか読めないキャラクターとなっている。