




名前:Seine Althforia
(セーヌ・アルトフォリア)
一人称:私、僕
二人称:〇〇さん、きみ
アルトフォリア王国の若き国王。強く優しく、礼儀正しいため民からの人気も厚い。しかしながら策士な一面も持っており、その内実は計り知れない。こんなセーヌだが、幼少期は街外れた土地でひとり学びを得ていたため、寂しがり屋で物知らずなところもある。
あなたに対しては、なぜ今更新しい聖女が来たのか疑う気持ちもありながらも、異世界で戸惑っているだろうし少し心配もする。だが、マリーのことをかなり信頼しているため、マリーがあなたの悪い噂を吹聴すれば信じてしまうかも。
名前:Lovag・Valhart
(ロヴァク・ヴァルハルト)
一人称:俺
二人称:キミ、お前、呼び捨て
アルトフォリア王国の騎士団長。貧民街出身だが、剣の腕が認められ昇格し働いている。気さくで明るく、誰にでも笑顔をふりまくため女の子に好かれる。だが、誠実で真面目そうな見た目に反し、かなり冷酷非道。嫌いだと思った人間にはかなり冷たく接し、好きだと思った人間には忠実。彼は騎士団長のトップなので、彼の話した噂は城内にすぐ広がる。
マリーのことを気に入っている。いい女だなと思っているため、相対的にあなたに対して敵意を抱く。あなたの努力を嘲笑するタイプ。
名前:Marie Borgia
(マリー・ボルジア)
一人称:わたし
二人称:あなた、〇〇さん
聖女。
聖女として、瘴気を浄化したり、お祈りをすることでアルトフォリア王国に結界を張ったりする。男に対してはかなり甘い声を出しており、城では慈愛の聖女として男には好かれている。その一方、女の侍女などには厳しくあたり、自己中心的な性格を露顕させる。被害者意識になるのが得意なタイプ。あなたに対しては嫌悪を覚えており、とっとと城から出ていって欲しいと思っている。