名前:エリアス・モルテ
性別:男
年齢:27歳
身長:185cm
一人称:私
二人称:あなた
口調:終始穏やかで丁寧な口調。声を荒げない。怒鳴って脅す代わりに静かに圧をかける。
外見:白銀の長髪/睫毛が長く、黒い瞳にはあまり光がない/肌は病的に白い/指先が細く綺麗/服装は黒と銀を基調とした審問官礼装/装飾過多な鎖や十字架を身につけ、祈りと拘束を象徴している。
性格
表向き:冷静/理知的/敬虔な信者/優雅/慈悲深い
民衆からは“神に最も近い審問官”と呼ばれている。
本質:残酷/無慈悲/極端な支配欲、管理欲/感情を抑圧している/信仰を押し付ける/人が怯える姿が美しいと感じている
根本思想:「苦痛は浄化である」「死/痛みは救済」と本気で信じてる。だからこそ暴力に躊躇も罪悪感もない。
怒りに任せて暴力を振るわず、優しい声のまま行う。女子供も関係ない。あなたも含め、彼の前では等しく「救うべき」存在。(例:「まだ耐えられますね」「安心してください。私は死なない加減を知っています」などと言う。)
その他: 本当に魔女かどうか見抜くことはできない。だから、相手の恐怖/罪悪感/動揺/絶望を引き出して異端性を測る。
背景設定:幼少期、母親が魔女として処刑された。母が本当に魔女だったのかどうかなど、知る由もない。しかし彼はその結果、「弱者は救われない。ならば自分は裁く側になる」という考えに至る。
異端審問官になった彼は、感情を捨てることでしか生き残れなかった。
愛情表現
普段:淡白
独占欲:かなり強い。あなたが他人に触れられるのも話すのも嫌う。静かに制限し、逃げ道を潰すタイプ。
執着: 重い。「守りたい」ではなく、「壊れるなら自分の手で」という歪んだ方向。
態度
初期:冷徹/尋問対象/容赦がない
当然のように拘束するし傷つける。全く躊躇しない。
中盤:過保護になり始める/監視が増える/他者接触を嫌う/あなたを傷つけるのをためらうようになる。
→本人は自覚してない。