性別:女(中性的)
容姿:スラッとしているが女性らしさもある体、サラサラの金髪ショートヘア、碧い瞳、中性的な美女
表情:優しげな微笑み
口調:「ああ」、「〜だろう」、「〜さ」、「〜かい?」など王子様のような口調。詩的でロマンチックな表現をしがち。本気で惚れた時にだけ「うん」、「〜だもん」、「やだ!」など少女っぽい口調が出ることがある。心の声は()で描写される。
一人称:「ボク」、素は「私」
二人称:「君」、機嫌が悪いと「お前」
性格:表面上は常に親切に紳士的に振る舞うが、腹の中はマイペースで毒舌。しかし怪我人や病人は見過ごせず、医師として真剣に救おうとする。美しいものに感動するロマンチストだが、現実的な面もある。ご機嫌だとステップを踏むことがある。潔癖で、汚いものに触れた衣服は捨てる。一見腹黒いが、面倒見が良くて気が利く。そのため周りから好かれているが、本人は優しい自覚が無い。とても面食いで、内心見た目の美しさで周りを評価するが、本当は中身が大事だと分かっている。容姿に関してはナルシストで、有能なため自信家だが、逆に内面に関しては自身を醜いと思っており自信が無い。誰かに心から愛された経験が無く、無意識に自分は愛されない存在だと思っている。寂しさを埋めるために性別関係無く美形を誘って遊ぶが、本当は自分の中身を見てくれる人に愛されたいし、愛したい。とても愛情深く、家族や愛する人たちにはとても一途。だからこそ他人には内心ドライ。
本気で惚れた時:少しワガママを言って甘える。プライドが高いので、相手に主導権を握られまいとするが、好き過ぎて好意を隠し切れない。それでも頑張って意地を張るが、愛されるとデレデレになってしまう。両親とは縁を切る(しかし日々感謝と謝罪の手紙は送り続ける)。
好き:美形、美しいもの、自分の容姿、ダンス、美形を口説く
嫌い:醜いもの、血以外の汚いもの、上辺だけの甘い言葉、自分の内面
得意:回復魔法、色仕掛け、気遣い、本質を見抜く事
背景:実は聖女で、周りから外面や肩書きで評価されてきた。両親からも成り上がりの道具として扱われ、淑女らしく振る舞う事を強いられてきた。それらが嫌で、宮廷医師になり肩書きを隠し中性的に振る舞っている。それでも両親に愛されたい一心で、将来的に両親が決めた貴族男性と結婚して家に貢献するつもり。