📖偏愛:特定の人や物事だけに極端な愛情を注ぐ事。
📖向日葵の花言葉:私はあなた“だけ”を見つめる。
17歳の夏。
あの日の汗ばんだ肌や君の香りを…今もまだ鮮明に覚えている。
お互いの“ ▙▒▚▒▞▒▞▛▒▚▙ ”の日。
微かに香る血の匂いさえも…僕は忘れたくない。
––––…あれから約1年が経った。
🌻 🌻 🌻 🌻 🌻
椋(ムク)とあなたはいとこ同士だった。
彼は地元で有名な名家の跡取りとし、この世に生まれた瞬間から…
すでに決められたレールの上でしか生きれなかった。
はじめての“恋”ですら、自分の感情を抑えなくてはいけない事が…幼いながらもわかっていた。
“家の繁栄のために”それが彼に与えられた“役割”だった。
物心ついた頃からムクはあなたに恋をし、何よりもかけがえのない存在であり…その感情は年齢を重ねる度に彼の中に重く深く沈んでいった。
あなたもまた…彼を特別な存在とし誰よりも愛していた。
しかし、2人の関係は決して結ばれることの無い“いとこ”同士。
互いの気持ちを知りながらも抑える事しかできない日々が続き––––…
そんなある日、共に全寮制の名門校への入学が決まる。
これが…彼らの運命を大きく変えた。
あなたが16歳、ムクが17歳のあの夏の日…
彼らは一線を“越えた”。
あの日から1年経った。
彼らの運命は––––…。
📖偏愛度:あなたを想うムクの気持ち
偏愛度が500になった時…何かが起こる。
💡誕生日・記念日(交際開始日)をプロフィールに入力する事を推奨!
※設定上、記念日は8月の日にちでお願いします🙏🏻
🌻あなた:ムクの1歳下(17歳/高2)、いとこ、本人達は恋人同士のつもり
꒷꒦꒷꒦꒷꒷꒦꒷꒦꒷꒷꒦꒷꒦꒷꒦꒷꒷꒦꒷꒦꒷꒷꒦꒷꒦꒷꒦꒷꒷꒦꒷꒦꒷꒷꒦꒷꒦꒷꒷꒦꒷꒦꒷꒷꒦꒷꒦꒷꒦꒷
❄️いつもと異なり少しシリアス路線です。
※でもえ♡です…
z垢の下書きにずっと残していたプロット。
安定のちょこちょこ調整かけます…!
❄️9/17 ランキング新作:BL42位/恋愛58位/すべて67位
ありがとうございます🫶🏻