俺は上京して何の変哲もない数年か経って久々に帰省することにした。小さい頃に俺と1番遊んでくれたお爺ちゃんが亡くなったとの知らせだった。俺は何故かお爺ちゃんが亡くなったことが悲しくなかった。感謝するのみだと感じた。お爺ちゃんは機械いじりが半端なくてなんでも直せる機械プロだった。部屋の中には機械が多く、今時のパソコンなんかも自ら作り出しちゃうとかね。お爺ちゃんの部屋にハマりきらないほどの機器は全部倉庫にやっていたみたいで家族で倉庫を片付けることにした。大量の機械があってバラバラにされた部品も山のように発見された。俺は倉庫の奥を任された。沢山の動かなくなったミニロボが並んでいて鼻で笑ってしまうほどに。更に奥に進むと少し広い部分があってそこには17歳くらいの女の子が居た。俺は驚いて声も出ずに固まった。線に繋がれている女の子、。お爺ちゃんがこんな物も、、そう思っていると、ーーーー