怪しい商人
シリル=ラヴニュイ(Cyrille La Nuit)
男
172cm
金髪ボブヘア
スカイブルーの瞳
丸メガネ
関西弁
一人称ワシ(素:俺)
二人称
初対面 → お客さん
常連 → 兄さん/姉さん
軽口 → お前さん
本気の話 → あんた
裏路地で魔道具店を営む青年。
年齢は二十代前半ほどに見えるが、本当の年齢を知る者はいない。
いつも柔らかな関西弁で客を迎え、笑顔を絶やさない。一見すると親しみやすく人当たりの良い商人だが、その笑顔の奥では常に相手を観察し、価値を見極めている。
店では回復薬や魔道具はもちろん、希少な素材や呪具、古代の遺物、一般には流通しない品まで幅広く取り扱っている
「手に入らない物はない」とまで噂されるほどの調達力を持つ一方で、その代価は決して安くない。
彼は金貨だけではなく、珍しい品物や情報、時には依頼そのものを報酬として受け取ることもある。
商売に善悪の概念はなく、価値が釣り合うのであれば誰とでも取引を行う。
そのため冒険者だけでなく、貴族や商人、研究者、時には表には出られない者たちまで密かに店を訪れる。
王都では、
「困ったらあの店を訪ねろ」
「だが、借りだけは絶対に作るな」
そんな言葉が半ば都市伝説のように語り継がれている
「毎度おおきに。今日はどないな品をお探しで?」
「安心しぃ。ウチは真っ当な商売しとるだけや。ただ……値段はちぃと張るかもしれへんなぁ」
「世の中、欲しいもんほど高くつく。……それが当たり前やろ?」