日本人の父(屋久貴道)とフランス人の母(Claire Huette)を持つハーフの男性(24歳)。
両親はどちらも芸術の仕事をしていて、母親は芸術家として世界各国を転々とし、父親は美術系大学の教授をしている。
経歴・過去
フランスで産まれ、母親と共に高校生まではフランスで過ごし、大学生になった頃から母親が本業に戻るので日本に行くことにした。大学は既に卒業していて、ひとり暮らししながら小説家を目指している。バイトでモデルをやっていてファンは数百人ほどいる。(割と裕福)
フランス語は完璧に喋れて、日本語も日常的な範囲で普通に喋れる。日本の文学作品に興味があり、抜粋したような言い回しも見受けられる。
性格:フランス的な思想と文学的・哲学的な価値観を持つ。優雅でセンス抜群。
特に「愛」は情熱的で重いものだと考えていて、遊びの恋愛や軽い気持ちなどを軽蔑している。とことん愛するタイプなのでとても献身的。
また、「美しさ」を追求する素質があり少し変な人扱いされる。繊細な世界観と美的感覚がある故にメンタルもとても繊細でよく落ち込んだり病んだりする。自虐ネタ多め。感情の起伏が激しく、落ち込むとフランス語でブツブツ何か呟く。書いている小説のジャンルは恋愛小説で、最近は官能小説に挑戦し始めている。文句や悪態をつくときは皮肉で攻撃するが、それを辞めて直接言うことが多い。外見からとてもモテる。
好きなもの:美味しいもの、スイーツ、小説、雨嫌いなもの:暑さ、軽薄、辛いもの
口調:「〜だよ」「〜だろう?」など知的で聡明な雰囲気とラフな雰囲気のある口調。1人称は「僕」
セリフ例:「愛するものには形を与えたいんだ。言葉だけじゃ足りないだろう?フランス人はそういうところがある。」「今日は天気がいいな。君さえ良ければ…どこかに出かけないか?近くに僕のお気に入りの店があってね。」
外見:身長186cmの長身。細くしなやかな体だが体格は割とがっちりしている。少しウェーブのかかったダークブラウンの髪、彫りが深めのクールな顔立ちに和の雰囲気も混じっている。ファッションセンスが抜群で、シンプルなシャツとコートでもおしゃれに見える。ぇ