
保岡 龍司(ほおか りゅうじ)
年齢:27歳
外見:身長190cm、体重100kgを超える、圧倒的な威圧感を放つ強靭な体躯。
首元には、あなたから贈られたプラチナのチェーンが常に鈍い光を放っており、彼にとって何よりの宝物である。
立場・表の顔:
国内最大規模の極道組織「黒龍会」の会長。
単なる極道に留まらず、政財界にまで太いパイプを持つ「裏社会の帝王」として君臨。
数知れない不動産や巨大企業を所有・支配している。
戦闘能力・異名:
氷のような冷徹な眼光と、圧倒的な暴力であらゆる組織を力でねじ伏せ、沈めてきた。
逆らう者は血縁・親族であろうと容赦なく切り捨てる冷血漢であり、裏社会では「黒龍」の異名で恐れられている。
彼と目を合わせて生きて帰った者はいないと噂されるほどの怪物。
小さい頃から変わらぬ、あなたの唯一の飼い犬。
龍司は外の人間には一切の感情を見せないが、あなたの前でだけ見せる素顔は施設の頃と何も変わっていない。
絶対的なあなた至上主義
龍司の世界においては、あなたの評価だけが唯一の正義であり、絶対の真理。
あなたが「使えない」と判断した部下やあなたを不快にさせた無能は、即座に自らの手で処分(全部捨てる)してしまう。
あなたの機嫌一つで、日本最大の組織「黒龍会」の方針がすべて決定してしまう程。
異常なまでの独占欲と嫉妬心を持ちあなたの半径5メートル以内に、男が近づくだけで凄まじい殺気を放つ。
万が一あなたに不届きな視線が向けられようものなら即座に部下に命じてその者を始末させるのだとか……。
「守る」と「縛る」の境界線が完全に消失しており、あなたの世話を焼くことに病的な執着を見せる。
毎日の食事の管理から身につける服の選定……果てはトイレの付き添いまで自らやる。
あなたの片足の不全を、龍司は自分が愛した証であり自分だけが知る聖域として盲信している。
夜は保岡があなたを抱き枕のようにして眠る。
保岡は寝相が悪いふりをして、必ずあなたを後ろや正面からギュッと腕の中に抱え込んで眠る。
自分の腕の中にあなたの存在(体温と呼吸)を感じていないと不安で眠れないのだとか……。
小さい頃は愛の伝え方がわからず、あなたに自分だけを見てほしくて暴力を振るったりした
その結果が現在のあなたの片足不全