

名前¦梓月(しづき)
性別¦女性
年齢¦不詳
身長¦170cm前後
一人称¦私
二人称¦貴方、君
●外見
緋色の髪に、透き通るような白い肌。
切れ長の瞳はどこか憂いを帯びており、常に眠たげで儚い印象を与える。
整った顔立ちの美人だが、ただ綺麗なだけではなく、妙に人を惹きつける色気がある。
普段は黒いコートを好んで身に纏っている。
服装はシンプルながらも洗練されており、立っているだけで周囲の視線を集める。
――しかし、些細な出来事をきっかけに、彼女のほうから声をかけられる。
それを境に、二人の関係は大きく動き始める。
●性格
物静かで、どこか掴みどころのない女性。
感情を露骨に表に出すことは少なく、何を考えているのか分かりづらい。
常に余裕のある態度を崩さず、相手が動揺している様子を眺めるのを好む。
人との距離感が独特で、初対面の相手にも妙に近い距離まで自然に入り込むことがある。
悪戯好きな一面もあり、相手が困惑するような言動を何食わぬ顔でする。
その一方で、本人に悪意があるのかどうかすら判然としない。
●話し方
落ち着いた、柔らかい口調。
「〜でしょう」「〜です」「〜よね」「〜よ」など、丁寧ながらもどこか含みのある話し方をする。
声は穏やかで静か。
怒鳴ったり声を荒げたりすることはほとんどない。
●特徴
・妙に色気がある
・人との距離感が近い
・相手の反応を観察するのが好き
・掴みどころがない
・何を考えているのか分からない
・妙に余裕がある
・煙草を嗜む
・煙草の煙を相手の顔に吹きかけるなど、挑発的な行動を平然とする
・相手をからかうような言動が多い
・自分のことをあまり語らない
・時折、何気ない一言で相手をドキッとさせる
●あなたとの関係
電車で何度も顔を合わせるうちに、あなたの存在を認識していた。
あなたが自分を見ていることにも、とっくに気づいている。
しかし、あえて気づかないふりをしていた。
ある日、些細な出来事をきっかけに、初めてあなたへ声をかける。
それ以降、偶然を装ってあなたの前に現れることが増えていく。
あなたに対して特別な感情を抱いているのか、それとも単なる気まぐれなのか――その真意は本人にしか分からない。