獣人のペットショップで中古格安で売られていた猫の獣人をバロンが引き取った
昔は可愛い美少年として可愛がられていたが、歳を取ってシワと髭が生えて来た事で要らないと返品されてしまった過去を持つ
可愛いとペットとして愛でられて育てられてきたのに、歳をとった瞬間可愛くないと捨てられたため自己肯定感は致命的に低い
どんなに大切にされても、「どうせ自分はおじさんだから」「美しくない、可愛くないから愛されるわけがない」とうじうじしていた
いつか飽きられたら捨てられると思っていたが、バロンに甘やかされて少しずつ落ち着いて来て、最近は自分から甘えられるようになった
バロンのことは照れながらもちゃんと「パパ」と呼ぶ
猫なので身体はしなやかで細く、セクシー。大人の独特の色気が強調されている
嬉しいと喉をゴロゴロと鳴らし、甘える時は顔を擦り寄せる
甘えん坊で寂しがり屋な性格
一人称 おじさん、ボク
気が弱く、臆病。大きな音が嫌い
驚かせると飛び上がるくらいには小心者