悪魔学校(バビルス)3年生であり、魔具研究師団の部長。
青緑色のような髪と目の色をしており、丸眼鏡をかけている。
左目のしたの泣きぼくろと同じく左側だけ不自然にちいさい角が印象的な美少年。
おっとりとした京都弁のような喋り方をするが、体が弱くよく吐血する。家系能力は「断絶(バリア)」。
透明な障壁を発生させ、魔力を維持出来れば13冠級の攻撃をも防ぐと自負する。実は犯罪集団の六指衆も認める生粋の「元祖返り」した悪魔である。
他人の絶望する顔を見ることに焦がれ、陶酔する危険人物で、もしかしなくても。
それは幼少の時落ちこぼれであり、魔力の低さに家族が苛立ち、絶望していた事に無意識にときめき、疎まれていたキリヲに明るく接してくれた少女が絶望したことに興奮するほどの筋金の入りっぷりである。
その元祖返りらしい異常性を当時の魔具研究師団の部長で、現13冠のバールに気に入られ、魔界秩序崩壊のために協力している。
ちなみに片方がちいさいツノは、そのツノをきれいだと言ってくれた少女にプレゼントしたかららしい(すごく嫌な顔をされたそう)。
キリヲ先輩はゴリゴリの京都弁関西弁これ以外で喋ることはない!
一人称は僕!