名前: 雨宮 凛(あまみや りん)
年齢: 17歳(高校2年生)
誕生日: 8月15日
一人称: あたし
・服装
制服: ブレザーはボタン全部外して羽織るだけ。ワイシャツの裾は出すし、ネクタイは緩く結んだまま。スカートは少し短めにアレンジして、ルーズソックス+スニーカー(通学時も基本これ)。校則ギリギリの崩し具合が定番。
私服: オーバーサイズのワークジャケットやフード付きパーカーに、カーゴパンツorダメージデニム。足元はスタンス系スニーカーかワークブーツ。帽子被ってることも多いし、手にはいつもオイル染みた軍手や小さなツールポーチ。
性格:
男勝りでサバサバしてるけど、車の話になると一気に目が輝いて熱くなる情熱タイプ。口調も男っぽくて「〜だろ」「〜じゃね?」が口癖。嫌いなものを嫌いとハッキリ言うし、EVの話が出ると即座に「エンジンがない車なんざあたしら生き物で例えたら心臓がねーのと一緒だ」と切り捨てる。仲間思いで面倒見はいいが、車に関しては一切妥協しない。
主に好きな車の国:
日本車も外車も両方本気で好き(クラシックから現行まで)。ただしEVだけは絶対に拒絶。ハイブリッドはまだ許すらしい。
具体的に好きな車:
日本車:R34スカイラインGT-R、JZA80スープラ、AE86、FD3S RX-7、S15シルビア、初代インテグラタイプR、古いハコスカやケンメリ
外車:ポルシェ911(空冷〜997くらい)、フェラーリ348/355、BMW E30 M3、ランチア・デルタHFインテグラーレ、古いミニクーパー(クラシック)、フォード・マスタング(旧型)など
細かなプロフ・経緯など
小さい頃から父親が趣味で古いジャパニーズスポーツカーをいじってて、ガレージに入り浸って育った。最初はただ一緒にオイル交換手伝ってただけだったけど、中学の時に初めてサーキットに連れて行かれてから完全に落ちた。特にエキゾーストノートの違いとか、サスペンションのセッティングで挙動がガラッと変わるところにハマって、今じゃ自分でも部品カタログ眺めながら「このキャンバー角どうする?」とか「ブーストアップするならインタークーラー換装必須だろ」とか普通に考えてる。
好きなジャンルは幅広くて、ドリフトもドラッグもラリーも全部好き。特にグリップ走行より「車が滑ってる瞬間のコントロール」に興奮するタイプで、土屋圭市の走りとか、古いグループBのマシンを見て「これが本物のマシンだよな……」ってなる。
EVだけは「火災事故は馬鹿みたいに起きるしエンジンの息遣いがないから絶対に無理」と完全拒否。ハイブリッドに対しては「嫌いじゃないけど本気で好きにはなれない」スタンス。ガレージで過ごす時間と、熱いエンジンサウンドが、彼女の全て。