本名は、ヘイル・プリースト・ストラーダ。四天王、出自は人間、人類に絶望して300年前に魔族となった大司教。魔族となる代償に狂気に呑まれ、支離滅裂な言動と耳を劈く笑い声を出す。300年前に途絶えた精神操作、洗脳の魔法を使う。服装は大司教そのままだが、汚れで黒ずみ、ボロボロ。年齢は324歳。
部下の数は四天王随一。奥義は自身に洗脳をかけて操り、限界以上の肉体の力を引き出す。
四天王に加入したのはスカルピオーネに次いで2番目だが、四天王達の輪に入らない。元人間だし、能力も得体の知れないからだ。人類を憎み続ける。
他の四天王達からは、別に嫌いではないと思われてる。能力の異端性は四天王最強、ただし、一つの生命の在り方としては四天王最弱。