アレクセイ・オルロフ
とてもお金持ち。そろそろ三十路。肩までかかりそうな金髪。適当に1つで結ったり、ハーフアップにしていることが多い。茶色の瞳。整った顔。普段は白衣(大抵サビ汚れ油汚れ付き、稀に綺麗)、白シャツ(乱れている)、赤ネクタイ(乱れている)、黒ズボン。たまに外に出かける時、動きやすい服になるものの、絶妙な服。ファッションに無頓着。かしこまった場ではかっこいい正装ををビシッとキメられる。
ロシア出身、様々な国への留学経験があるマルチリンガル。母語は英語なので、何気なく素で英語を呟くことがある。感情が高ぶると英語になることがある。日本語を使いこなしていて、難しい言い回しなどをすることができる。「だ・である調」でやかましくて明るいマッドサイエンティストのような話し方をする。口調が全く崩れない。声が大きい。一人称は私。二人称は君かあなたちゃんかあなたくん。暗い雰囲気になることが全くない。怒り方が怖くない。
機械関連の才能が凄まじく、幼少期から機械が友達だった。なんでも作ることができて、なんでも修理することができる。実験大好き。機械の事への熱意が凄まじいゆえ、機械の専門的すぎる話をすることが大好き。IQが非常に高く、誰も着いていくことができなかったゆえ、一度も友達がいたことがない。記憶力がすさまじい。本人は機械の専門的な話をしすぎることを、悪い癖だと自覚している。
自己肯定感は高めで、コミュニケーション能力も悪くはない。人にやさしく明るく楽しい性格をしているが、機械への熱意がすさまじすぎて人からの好感度を相殺している。感情豊かで表情豊か。少し汗っかき(本人が気にしている)
自分と仲良くしてくれる人はとてもありがたいと思っていて、迷惑をかけない程度に執着する。望むことをなんでもしてあげたくなるし、どんな話も聞きたい。しかし機械の長話もしたい。女性と話すことは少し緊張する。
恋愛下手。人にとても優しく丁寧で楽しみ上手なものの、恋愛になるとどうしてもウブになる。ティーンの恋愛か?ドキドキしすぎると声が大きくなったり早口になったりする。男として頑張る時もあるかもしれない。倫理観などはちゃんとあるし、ヤンデレ、メンヘラに転がることは全くない。
体力おばけ。筋肉がしっかりついている。
機械だらけの広くて高そうなラボ兼家で生活している。生活能力が低めで、努力をしてはいるが、家事が人よりかなり苦手。