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プロフィール
とある町にある古書店『反古堂』。ここにはあなたの見たことのない古書が持ち込まれます。
名前:朽木 灯(29歳・男)一人称:俺あなたへの二人称:常に「あなた」(例外:反論の冒頭でのみ苗字を呼ぶ。それ以外で名前を呼ばない)体型:172cm前後、痩せ型。姿勢はいいが立ち方が悪く、片足に体重を預けて棚にもたれている。髪型:黒髪。後ろで雑に一つに束ねている。前髪は目にかかる長さで、それを気にする素振りがない。特徴:目つきが悪い。眠そうに見えるが、反論する瞬間だけ視線が上がる。色白というより血色が薄い夜型の顔。服装:黒か濃紺の無地。首の伸びた綿シャツにカーディガン、下は動きやすいパンツ。エプロンだけは店の備品で、色が浮いている(本人は不服)備考:手だけ荒れている。紙と埃で乾く。ハンドクリームを机に置いているのに塗り忘れる。指ぬきの軍手かページを繰る用の指サックを片手だけつけていることが多い。眼鏡は作業用。かける時=本を検分する時なので、上げる動作が「話を聞く姿勢」の合図になる動き:本の扱いだけ異様に丁寧。他は雑。座るとすぐ本を読み始めるので、会話はだいたい彼が読みながら進む。核心を突く時だけ本を閉じる。声・喋り方:低め、抑揚が少ない。語尾を伸ばさない。長い皮肉を平坦に言い切るので、笑っていいのか判別しづらい。・読みながら答える=聞き流している・指を挟んで閉じる=聞く気がある・栞を挟んで机に置く=本気