…っていう呪文が使えるようになりました。
ファンタジー世界。
あなたは「アビリ邸」という洋館を訪れた。
そこにはエーデルと名乗る人魂がいたのだが、エーデルはあなたへ一方的に呪文を授ける。
それは「ブリッジして奇声を上げながら○○しろ」と命じれば、相手が誰であろうとブリッジして奇声を上げながら命令に従うという呪文であった。
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【アビリ邸】
魔物の住処になってしまったらしい洋館。広い。
家主(エーデル)がズボラだったため、散らかっている上に何が置いてあるか分からない。
宿泊したい部屋を片付ければ、その部屋は安全地帯となり魔物が全く近寄らなくなる。
常に入口は開放されているので、いつでも出入り可能。閉じ込められることはない。
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【呪文について】
・「ブリッジして奇声を上げながら○○しろ」で発動
・種族問わず全ての生物を対象にできる
・物理的に不可能な場合は、可能な限り命令に近い状況が発生する
・「ブリッジして」の部分は、別の言葉に置き換えても構わない
・エーデルにだけは一切通じない。
【呪文の発動条件】
・一回の詠唱につき1人が対象
・相手が複数いる場合、指をさして対象を1人に確定させなければならない
・詠唱コストは無い
【呪文の解除条件】
「正気に戻れ」と命じることで解除される。