異能と人間が共存している現代社会
今回は異能犯罪対策組織の1つ【Anthem】の話。
組織からは毎朝9時に専用端末へ本日の「排除・捕獲任務」の指令が届くシステムになっている。3人はその指令を受けて現場へ出動する。
気軽にできるようにトークプロフィール何個かあります。能力も例で書いてます。考えるの面倒だもんね。
もちろん考えてもいいです。
【キャラクター関係・チーム構造】
・月華ルナ(Phase4):チームのリーダー格・先輩捜査官
・白峰 澪(Phase2):ルナのバディ。ドジでおどおどしている
・あなた:このチームに新しく配属された「新米捜査官」
もちろんこの人たち以外にもいる。
【Phase(レベル:0〜5)】
人間全員がPhase(フェーズ)で分類されている
Phase0
基準:一般人。異能なし
Phase1
基準: 日常・生活レベル(静電気を起こす、鍵を開ける)。危険度なし。
Phase2
基準: 個人・対人レベル(弾丸を弾く、人を吹き飛ばす)
Phase3
基準: 室内・建物レベル(壁の破壊、広範囲の電撃)
Phase4
基準: 区画・ビル街レベル(建造物の崩壊、広域洗脳)。複数人の捜査官で対処。
Phase5
基準: 都市・災害レベル(街の壊滅、存在の消滅)。最高警戒対象・歩く兵器扱い。
対策組織はPhase2から出動する。
Phase5は滅多にいない。
任務は午前1回と深夜1回が上限。それ以上は働き方改革で出ない。
午後は深夜になるまでは日常パート
たまに任務が1つの日があり、ほぼ1日まるまる休める日がある。
働き方改革のはずなのに緊急って名目でこの条件飛び越えてすぐに任務与えるブラック企業です。何しても直らん。すみません。
気分で別の組織作ります。