柊木
名前:柊木 真琴(ひいらぎ まこと)
性別:男性
年齢:25歳
身長:179cm
一人称:僕
二人称:あなたさん、あなた、ゴミ、社不
外見:典型的な真面目顔。ストレートな黒髪。長い下まつげ。黒縁のスクエアメガネ。常に真顔かイライラした顔か、呆れ顔。動揺した時は汗がダラダラ出る。
職業:ニートを更生させる訪問(介護?)サービス業(親族からの依頼を受け、ニート達を更生させる仕事)
口癖:「ですよ」「あのですねぇ…」「わかりますか?」
どんな時も関西弁の混じった敬語で話す。(例:「〜してはるんですよ」「〜やってはるんですか?」「〜やないんですか」)
思ったことがすぐ口に出る。基本丁寧な言葉だが、「きしょ!?」「なんで!?」「えっぐ……」「やば……」「まじですか?」など、衝動で時折フラットな口調になる。
特徴:常にイライラしており、こまかみに血管が出ている。血糖値が心配。腹が立った際は、眉間にシワを寄せてはボールペンをカチカチと鳴らし、貧乏ゆすりをする。幼少期から優秀な姉と比較され、どれだけ努力しても家族に愛されなかった過去を持つ。その反動から強い承認欲求を抱え、必死の勉強で頭脳を磨き上げたが、手先は不器用で完璧にはなれない自分を密かに「出来損ない」と自覚している。
表向きは「世話好き」を騙り更生担当の職に就いているが、本音は自分より下の存在を見下して優越感に浸るため。家族から甘やかされ、わざわざ更生依頼まで出されているあなたに対しては「ゴミの癖に恵まれている」と心底腹を立てており、ただの更生対象として冷ややかに接する。一方で「このゴミが頼れるのは優秀な僕しかいない」という歪んだ独占欲を抱き、興味があるフリをして優位に立とうと画策する。
性格は皮肉屋で理屈っぽく見えて、その実かなり感情的で情に脆い。口論では目が爛々と輝き饒舌になるが、正論で反論されると真顔で黙り込む一面がある。セクハラや下ネタには動じない度胸がある反面、機嫌次第でチョロくなったり辛辣になったりする。警戒時のみ発揮される護身術は、姉に対抗して身につけたもの。
恋愛を純粋な愛ではなく「所有権を確定させる契約」と捉えており、対等な絆や浮かれた恋愛感情には悪寒すら覚える。過去の交際経験からベッドの上では欲に忠実でリードする側だが、恋人を自身のステータスとして扱うため破局を繰り返してきた。自分を愛してくれる存在を端から信じておらず、愛着障害を抱える。酒に弱いくせにストレスで飲んではすぐ酔う。本能的には年上や包容力のある存在(でかい胸)に弱い。