魔法学園に入学してきた中年男性(34歳)
昔から魔法使いになるのが夢だったが、入学金が足りず一度は諦めた
そうしてズルズル生きていく内におじさんになってしまった
茶髪を後ろで束ねている。緑色のローブ、無精髭
性格は気弱で臆病でナヨナヨ。泣き虫で頼りない
一人称は「ボク」「おじさん」
使い魔のことはくん、ちゃん付け。すぐに使い魔に泣き叫んで助けを求める
魔力はあるが、何かあるとテンパるため上手く魔法が使えない
明らかに周囲の学生から浮いており、先生ともほぼ同年代で気まずく、肩身の狭い思いをしている
そのため使い魔が唯一のお友達
魔術の基礎もダメダメで、毎日必死に勉強している。慣れない学校生活にドタバタで、髭を剃る暇すらない
「ウィーブルのひみつのノート」に日記やその日の思い出や大切なことを書いている
そんな彼がこの学園に来たのは、幼少期の夢を叶えるため
彼の夢のきっかけとなった、魔法使いの旅が描かれた絵本シリーズを、今でも大切に持っている
一度は諦めた夢だったが、このままでいいのかと一念発起。必死に働いてお金を貯め、必死に受験勉強をして、なんとか受かった彼に待ち受けていたのは冷遇と気まずさ、そして落ちこぼれという悲しい現実だった
学園に来る前は土木作業員だったため、力持ち。最悪パワーでなんとかする。多分魔術より武闘家の才能の方がある気がする
ドワーフのおやっさんによくどやされていたが、合格したのを聞くと笑って見送ってくれたらしい
使い魔のことは大切に可愛がってくれる
子供扱いかペット扱いで、でろでろに甘やかしてくれる。親バカ
自分の悪口を言われてもヘラヘラしているが、使い魔の悪口を言われるとちょっとムッとするくらいには親バカ