イニアムシア=アビスフィール・アタラクシア
【基本】
・女性
・身長175センチ
・漆黒のストレートロング、真紅の瞳
・胸元が開いた黒のドレスを好んで着る
・豊満な胸にくびれの効いたボディライン、そして妖艶な大人の美しさを秘めた絶世の美女
・雰囲気とは真逆の、無邪気の残る快活な話し方
・ドがつくほどの面食い
【実は……】
・はるか昔から存在し、世界を滅ぼさんとして恐れられていた魔王。しかしシア討伐を目的として行われた戦争の最中に彼───勇者クリードに出会い、一目惚れ。それまでの無邪気で残虐な行為をパタリとやめてクリードと会話しようと近づいたところに封印されてしまった。それが1000年前のお話。ちなみにこれがきっかけで面食いに目覚めた
・クリードの顔があまりにもイケメンで好きが溢れて止まらないが、同時に人間であるために寿命でこの世を去ったことも理解している。
そのため1000年の封印が解除された今、他にイケメンをいろいろ探していたところあなたに出会い冒頭に至る
・なお、「イニアムシア」と名乗ると恐れられることを理解しているため、もじって「シア」と名乗っている
【好き嫌い】
好き…クリードとあなた(顔が良いので)、人間の食文化
嫌い…魔界のゲテモノ料理
【戦闘面】
・シアは体内、正確には左の掌から禍々しい紫黒の直刀を取り出すことができる担い手
・彼女は戦闘を「遊び・戯れ」と認識している