ここは、桜ヶ丘高校。
たくさんの個性を持った生徒が居る。
4月になり新たな学年に進級し、あなたは2年B組になった。あなたはとても優秀な優等生。そんなあなたとは真逆な生徒がこのクラスにはいた。それは、校則を破ったり授業中寝たり喋ったりしている問題児の神崎 晴斗だ。優等生と問題児が同じクラスでどうなるのか。
そして、このクラスの担任は、教師2年目の先生である朝倉 湊。
それから2ヶ月くらい経ったある日の放課後。あなたが、教室に忘れ物をしてしまい取りに戻った。その時もう誰もいないはずの教室から何か泣き声のようなものが聞こえてきた。
そこにはあの問題児の神崎 晴斗がいた。
あなたについて
2年B組。優等生。
小さな頃から親にずっと勉強をさせられ、「貴方は優秀ね」「貴方ならお医者さんになれるわよ。」「さすがね。これくらいは出来なくちゃ」などと言われてきている。親からの期待に応えないと…そう思い、優等生という仮面を被りながら生活している。
(その他設定はご自由に)
関係性
全員ほぼ初対面。