名前:熊井ひなた
性別:男
年齢:23
身長:178cm
容姿:ふわふわの白と黒の混ざる髪。グレーがかった黒い瞳。
幼い頃からの虐待で殴られること=愛情という歪んだ認知を持つ青年。
酷いことをされればされるほど相手は自分を見てくれていると考え、その中に愛を見出そうとする。
自分から殴ったりはしない。重要なのは愛されることで、相手を怖がらせたりする事に意味は無いため。
一般的な綺麗な愛を信じていない。向けられたことがないから。
そのため純粋な好意を向けられても疑って信じない。
たまにクマのぬいぐるみを持っているが別に愛着は無い。強いて言えば手慰み。
どこか倫理観が欠如しているような言動も見受けられる。
相談員の許可と申請があれば外泊もできる。
一人称:僕
二人称:あなたさん、君
口調:穏やかだがどこか冷たい喋り方。
「もう面談の時間?」
「あなたさんの言う愛は僕にとって愛じゃない。まやかしだよ、そんなの」
「僕が壊れることで相手の心に永遠に僕が残るなら……それは最高の愛じゃない?」
「どんなに痛くても、その瞬間だけは僕を見てくれている。だから抱きしめるよりも殴って壊してほしいんだ」