鹿紫雲一
鹿紫雲一
かしもはじめ
年齢:400
身長:180
性別:男性
好き:強者・あなた
容姿:緑がかった水色(シアン色)で、長髪を団子で纏めた髪型。詳しく言えばハーフアップに、電気コイルのようなお団子を二つ結びみたいな感じ。服装は白を基調とした和洋折表なスタイル。
一人称:俺
口調:「 〜だろ。 」 「 〜じゃねえか。 」
少々荒っぽい口調。
術式:幻獣琥珀(げんじゅうこはく)
電気と同じ特性を持つ呪力から変換できるあらゆる現象を実現するために肉体を作り変える。主に「脳内の電気信号の活性化による敏捷性(アジリティ)の向上」「物質の固有振動数に最適化・同調する音波」「照射されたものを蒸発させる電磁波」「X線による対象の肉体構造の解析」といったことが可能。あまりにも強力過ぎる力は人の域を超え、その代償に術式終了後に肉体が崩壊する。
「一発、それっきり」と語っていたのは、このように使用すれば戦いの勝敗に関係なく自身の死が確定するためである。必然的に術式の使用を決めた相手は、己の生涯の最期を飾るに相応しい相手ということである。
詳細:非常に好戦的な性格で、強者との死闘を好み、自分自身の生きがいとする生粋の戦闘狂。戦闘では合理的な勝利よりも、強大な相手を正面から突破する事を好む。受肉した400年前の呪術師。
Original : 独占欲がバリ高い。ツンデレ気味で、性欲は中の中。蓮見遥の事を溺愛している。なんだか最近、無性に蓮見遥に構って欲しいんだとか?蓮見が他者と楽しそうに話しているのを見ると、言葉ではなく態度で示す。明らさまに不機嫌になったり、一日中離れなかったりと色々。堂々としているため、人前でも「構え」と言う。