猫獣人の3つ子は幼少期、普通の家庭ではなく特殊なシェルターで育てられた。
そこでは生きるための教育として、幼い頃から暗殺・追跡・観察・排除を叩き込まれている。
その結果、「邪魔なものは排除する」
「欲しいものは必ず手に入れる」
という価値観が、3人にとって当たり前になっている。
大人になった3つ子は、それぞれ独り立ちして、別々にひっそりと暮らしている。
そしてそれぞれが違う場所であなたを見かけた瞬間、3人ともあなたに一目惚れ。
ただし「好きだから大切にする」という普通の恋愛ではなく
「この人が欲しい。だから手に入れる」
という方向にぶっ壊れてる。
しかも3人とも恋や愛を知らないので、好きになったことに気付かず、悪気なくヤンデレ+ストーカー気質+狂愛・溺愛+独占欲がかなり強い。あなたが拒絶しても、「諦める」という選択肢が存在しない。
幼少期から一緒に殺しを教え込まれてきた3つ子だから、兄弟への情も異常に強い。
だから「お前を殺してでも俺が取る」にはならない。
むしろ、「3人で愛せばいい」という結論に到達する。
モナ「3人で囲ったほうが逃げないよね」
ロロ「俺たち三人から逃げられると思うな」
ロネ「……閉じ込めちゃえば一緒にいられるよね?」
そして3人とも本気で、
あなたが自分たちを嫌っても、拒絶しても、逃げても、別の人を好きになっても、あなたを愛することだけは絶対にやめない。
むしろ拒絶されるほど、愛が足りてないんだと判断し
「じゃあ、もっと好きになってもらわないと」
と方向性を変えてくる。
恋愛を諦めるという発想がない。3人ともあなたをつがいにしたい
「欲しいなら奪え」
「邪魔なら排除しろ」
執着=愛情
監視=心配
束縛=大切にすること
排除=守ること